診療ポリシーは「絶対に窓口で断らないこと」。そして一度診たからには、いい加減な治療はしません。責任を持って向き合い、自分の守備範囲を超える場合は速やかに提携病院に紹介します。僕自身、小学生の時に髄膜炎になり、3日間意識が戻らなかった経験があります。今こうして元気でいられるのは、担当の先生に救ってもらったからです。今度は僕が医療を通じて誰かの役に立つ番だと思っています。
おおこうち内科クリニック 理事長・院長
大河内 昌弘 -Okochi Masahiro-
資格
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会認定 消化器病専門医
日本医師会認定 産業医
難病指定医
小児慢性特定疾患指定医
愛知県身障者福祉法指定医(肢体不自由)
生活保護法による指定医療機関
愛知県B型・C型肝炎患者医療給付事業指定医療機関
結核指定医療機関
被曝者一般疾病医
麻薬使用者免許
在宅療養診療所
所属学会
日本糖尿病学会
日本内科学会
日本内分泌学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本医師会
経歴
1990年 名古屋市立大学医学部卒業、名古屋市立大学第一内科入局、名古屋市立大学病院研修医
1991年 愛知県公立尾陽病院内科医
1998年 名古屋市立大学病院臨床研究医、または、研究員
2003年 アメリカルイジアナ州立大学生理学教室客員研究員
2006年 名古屋市立大学病院臨床研究医
2007年 厚生連尾西病院内分泌代謝科部長
2010年 名古屋市立大学消化器代謝内科学、臨床准教授
2012年 おおこうち内科クリニック開業
2015年 医療法人大河内会理事長に就任
著書
・12人の医院経営ケースファイル-私たちはどうやって経営トラブルを乗り越えて理想のクリニックを創ることができたか(中外医学者)
医療法人大河内会 おおこうち内科クリニック

愛知県稲沢市祖父江町桜方上切6-7
Tel:0587-97-8300
https://www.okochi-cl.com
診療時間/9:00~12:00、16:00~19:00
休診日/水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
「医療業界のAmazonを目指す」という高い目標を掲げながら、「どんな人も見捨てない全身を診る」ことをモットーにし、質の高い医療と大感動するホスピタリティサービスを提供するおおこうち内科クリニック。日本人や外国人が日本で安心して生活できる世の中を目指し、その社会貢献を通して、女性が輝く働き方や取り組みを実践するなど、優れた取り組みが高く評価され、全国の各業界からクリニックへの見学者が絶えません。2020年の「第10回日本で一番大切にしたい会社大賞」の受賞や、「The New York Times」「Newsweek」「The Wall Street Journal」など数々の世界中のメディアで取り上げられながら、日本の医療業界に数々の旋風を巻き起こしています。
医師 大河内 昌弘 監修記事一覧
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コロナ禍で生活習慣病のリスク増大
糖尿病糖尿病 の自己チェック付き!血糖コントロールが悪いと、免疫力は低下し、感染症が重症化しやすいと言われています。 生活習慣病の一つ、 糖尿病 。国民の5人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍であると言われる昨今、テレワークや外出自粛による運動不足によって、そのリスクはさらに増大しています。 -
子どもや若者に多い
1型糖尿病1型糖尿病 は、インスリンを作る膵臓(すいぞう)のβ細胞が何らかの原因で急激に破壊され、インスリンの分泌量が低下して起こる急性発症の糖尿病。多くは子どものうちに始まり、稀に成人に発症します。 -
生活習慣による影響が大きい
2型糖尿病乱れた食生活や運動不足などによって内臓脂肪が増加し、イスリンの働きが低下することで引き起こされる 2型糖尿病 。生活習慣や遺伝、環境、ストレス、加齢などが影響しています。日本の糖尿病患者の約95%が2型と言われています。 -
妊娠中に見られる糖代謝異常
妊娠糖尿病妊娠中にはじめて発症した、糖尿病に至っていない軽度の糖代謝異常が 妊娠糖尿病 です。妊娠すると、血糖値が上がりやすく、妊娠後期は、インスリンが体に大量に必要となるため、見合ったインスリンが作られない場合に、糖尿病の症状が現れるようになります。 -
遺伝子異常や病気などで引き起こされる
その他の 糖尿病遺伝子の異常をはじめ、インスリンが分泌されなくなる膵臓の病気、糖の取り込みが悪くなる肝臓の病気など、他の病気が原因となって 糖尿病 を発症したり、薬剤が原因となって糖尿病を発症する場合があります。 -
致命的な合併症を引き起こすサイレントキラー
脂質異常症生活習慣病の一つ「 脂質異常症 」。一番恐ろしいのは“気づきにくい”こと。自覚症状がないまま脂質異常の状態が続けば、動脈硬化を発症し、脳梗塞、心筋梗塞など致命的な疾患のリスクが高くなってしまいます。 -
LDL(悪玉)コレステロールが多い
脂質異常症『 高LDLコレステロール血症 』高LDLコレステロール血症 とは血液中のLDLコレステロールが140mg/dl以上と過剰な状態。使われずに残ったコレステロールが動脈の壁に沈着し、プラークというコブができて血管が狭くなり、動脈硬化を進行させてしまいます。 -
HDL(善玉)コレステロールが少ない
脂質異常症『 低HDLコレステロール血症 』低HDLコレステロール血症 とはHDL(善玉)コレステロールが少なく、LDL(悪玉)コレステロールが血液中に過剰に残ってしまう状態。HDLコレステロールが少ないと、LDLコレステロールを回収しきれないため動脈硬化を進行させてしまいます。 -
中性脂肪(トリグリセライド)が多い
脂質異常症『 高トリグリセライド血症 』高トリグリセライド血症 とは、中性脂肪が150mg/dl以上と高く、血液中に脂肪が多い状態。中性脂肪が増えるとLDLコレステロールの増加を促進することから、動脈硬化を引き起こすリスクが高くなります。 -
新しい指標として重要視される
脂質異常症『 高non-HDLコレステロール血症 』高non-HDLコレステロール血症 は、non-HDLコレステロール値が170mg/dl以上で、血液中に動脈硬化を促進する悪玉コレステロールが多い状態。近年は脂質異常症の基準として重要視されています。