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涙の量が不足、涙の質のバランスが崩れて涙が均等に行きわたらなくなる病気
ドライアイあなたのその目の乾きや疲れ、放っておいて大丈夫?ものの見え方にも影響を及ぼすケースもあるドライアイ。 -
良質な睡眠が十分にとれず、日常生活に支障をきたす症状
不眠症人間関係によるストレスや環境の変化、生活リズムの乱れなどによって、不眠に関する悩みを抱える人が増加しています。 -
頭の片側両側にズキンズキンと脈打つような痛みが生じる頭痛
片頭痛「ただの片頭痛だし・・・病院に行かなくてもいいか」と思っているあなた、ちょっと待って! 片頭痛だからといって放置しないで!医療機関を受診して正しい治療や予防を行わないと、どんどん悪化してしまう恐れがあります。 -
インフルエンザウイルスを病態とする気道感染症
インフルエンザ寒い冬、乾燥が気になる季節に増加する傾向があるインフルエンザ。毎年、集団生活などで一気に感染が広がる恐れがあります。 -
長引く空咳などがともなう呼吸器感染症
マイコプラズマ肺炎マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられるが、今年は例年よりも感染者が増加。集団生活などにおいて、飛沫感染・接触感染で流行。例年患者として報告されるもののうち、約80%は14歳以下。 -
歯を支えている歯ぐきに炎症が起こり、歯ぐきや歯ぐきの内側にある歯槽骨などが壊されていく病気
歯周病歯科で行う専門的ケアと丁寧な歯磨きや歯間ブラシなどによるセルフケアの両方が大切です。健康寿命を延ばすためにも、お口の中を清潔に保つよう心がけましょう。 -
春だけじゃない!秋の花粉症やハウスダストアレルギーに注意!
秋のアレルギー日本人の約半数が花粉症であるといっても過言ではない今、年齢問わず多くの人が花粉症に悩まされています。 -
発熱やのどの痛み、発疹などの症状が出る感染症
溶連菌感染症感染力が強い 溶連菌感染症 。何度も感染する可能性があるため、家庭内感染などに注意が必要。 -
6月~9月にかけてうつ状態となる、季節性感情障害(SAD)の1つ
夏季うつ不眠や食欲不振などの身体症状を伴い、気分が落ち込んだり些細なことでも不安になってしまい、落ち着かない状態になる「夏季うつ」。 -
6~7月にかけて流行のピークを迎える、ウイルス感染症
ヘルパンギーナ子どもの三大夏風邪にひとつ「 ヘルパンギーナ 」。突然の高熱や口の中に小さな水疱(口内炎)ができるのが特徴です。4、5歳くらいまでの子どもに感染が多くみられる傾向があります。 -
環境に関係なく、必要以上に多量の汗をかく症状
多汗症手足をはじめ、全身などに異常なほどに汗をかいてしまう症状は「 多汗症 」と呼ばれています。放っておくと日常生活に支障をきたすほどの汗が出てしまいます。 -
感染力はインフルエンザの約10倍。麻しんウイルスによって引き起こされる感染症
麻しん( はしか )麻しん( はしか )は、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、空気、飛沫、接触を通して感染します。とにかく問題になるのがその感染力の強さ。免疫がない集団に1人の発症者がいた場合、12~14人程度に感染するとされています。治療薬はなく、ワクチンによる予防が最大にして唯一の予防法。ワクチンの普及によりここ数十年は大きな流行が少なくなった結果、罹ったことがない人や子どもの時に一回しか予防接種を受けていない人が大人になって感染する例が増えてきています。 -
長時間のディスプレイ作業による目や身体の不調
VDT症候群 を予防しようパソコンやスマートフォン、デジタル端末など、ディスプレイ作業が原因による VDT症候群 。長時間の作業で目や身体に不調が出ていませんか。近年では近視の低年齢化も問題となっています。作業時間や姿勢の改善、身体にやさしい適切な環境を整えて、 VDT症候群 を予防しましょう。 -
生活習慣の乱れや肥満などによる脂肪肝患者が急増
非アルコール性脂肪性肝疾患 (NAFLD〔ナッフルディー〕)新国民病の一つと言われる 非アルコール性脂肪性肝疾患 (NAFLD)は、アルコールやウイルスなどを原因としない脂肪肝の総称。今や「肝臓の病気=お酒の病気」ではありません。生活習慣の乱れや肥満などによる脂肪肝患者が増えています。 -
花粉症 の症状が深刻化すると健康や成長に影響も
子どもの 花粉症 予防と治療花粉飛散量の増加、生活習慣の変化などで近年急増している子どもの 花粉症 。花粉症の症状は、一般的なくしゃみ、鼻水、目のかゆみのほか、大人に比べて鼻腔が狭く、鼻詰まりを起こしやすい傾向にあります。花粉症の積極的な治療法として「舌下免疫療法」があります。 -
痛みや赤い斑点、水ぶくれが身体の一方に現れる
帯状疱疹帯状疱疹 は、体の左右どちらか一方にピリピリと刺すような痛みや、赤い斑点、水ぶくれが帯状にあらわれる皮膚の病気。水ぼうそうになったことがある人は誰もが発症する可能性があり、ストレスや体調不良など免疫機能の低下が引き金となるため、近年では20~40代でも増加傾向にあります。 -
今年は例年より早いペースで患者数が増加
インフルエンザ 患者数増加中全国各地で インフルエンザ 流行中。ワクチン接種や手洗いの徹底を!38℃以上の発熱や咳、喉の痛みを伴うインフルエンザ。風邪や新型コロナウイルス感染症など、ほかの感染症も含め感染予防を行い、かかった時は安静にすると同時に、人にうつさないように対策をしましょう。 -
気温の変化、気圧差、室温差に注意
寒暖差 による体の不調を知る自律神経の乱れや血圧の変化が起きます。特に、入浴時の「ヒートショック」による事故に注意、季節の変わり目は 寒暖差 が大きく、体調を崩してしまいがち。はっきりとした原因がないのに体調がすぐれない場合は 寒暖差 が影響しているのかも。寒い季節は入浴時の 寒暖差 も体に負担がかかりやすくなります。 -
物を食べて喉に詰まらせて窒息、心停止することも
食品の 窒息事故 から子どもを守る食品に工夫をすること、食べ方を指導することで 窒息事故 のリスクが減ります。子どもは思わぬところで窒息事故を起こすことがあります。4歳以下の子どもにはぶどうは1/4以下の大きさに切るなど食品の与え方に対策が必要です。 -
野外活動が多くなる季節
マダニ からの感染症に注意高熱、発疹、倦怠感などがみられる場合、SFTSや日本紅斑熱にかかっているかも。これらを総称して「ダニ媒介感染症」と言います。 暑さがゆるみ、野外活動が増える季節になってきました。まだまだ熱中症に気をつけると同時に草むらでの マダニ の吸血に気をつけましょう。 -
予防が大切、人にうつさない行動をとることも大切です
夏の感染症「夏風邪」「食中毒」「皮膚炎」夏は感染症によるトラブルが多くなる季節です。令和5年の夏、子どもの夏風邪の一つ「ヘルパンギーナ」が流行しています。旅行や帰省などで各地を移動したり、人とコミュニケーションが多くなりますが、熱中症と共に、 夏の感染症 の予防対策もしっかり行いましょう。 -
思い切って食べない勇気も必要
食中毒 を予防する!気温も湿度も高くなる夏、 食中毒 予防のポイントは細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」。食中毒の原因はさまざまあり、一年を通していつでも予防が必要です。特に夏は、食品の放置、テイクアウト品やデリバリー品、BBQなどに注意。家庭での発生もあるため、みんなで予防する必要があります。 -
高温多湿な日本の夏、室内の予防も大切です
初夏の今こそ 熱中症 予防熱中症 は「気温」「湿度」「輻射熱」などの環境要因、「からだ」や「行動」による要因によって引き起こされます 高温環境下に長時間いる時など、体温が急激に上昇して起きる熱中症。熱中症は日常生活の中で発生し、死亡リスクもあります。真夏の暑さに備えて、今から健康づくり、体力づくりをしていきましょう。