SAKURA編集部_Akiko.I– Author –
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今年は例年より早いペースで患者数が増加
インフルエンザ 患者数増加中全国各地で インフルエンザ 流行中。ワクチン接種や手洗いの徹底を!38℃以上の発熱や咳、喉の痛みを伴うインフルエンザ。風邪や新型コロナウイルス感染症など、ほかの感染症も含め感染予防を行い、かかった時は安静にすると同時に、人にうつさないように対策をしましょう。 -
気温の変化、気圧差、室温差に注意
寒暖差 による体の不調を知る自律神経の乱れや血圧の変化が起きます。特に、入浴時の「ヒートショック」による事故に注意、季節の変わり目は 寒暖差 が大きく、体調を崩してしまいがち。はっきりとした原因がないのに体調がすぐれない場合は 寒暖差 が影響しているのかも。寒い季節は入浴時の 寒暖差 も体に負担がかかりやすくなります。 -
物を食べて喉に詰まらせて窒息、心停止することも
食品の 窒息事故 から子どもを守る食品に工夫をすること、食べ方を指導することで 窒息事故 のリスクが減ります。子どもは思わぬところで窒息事故を起こすことがあります。4歳以下の子どもにはぶどうは1/4以下の大きさに切るなど食品の与え方に対策が必要です。 -
野外活動が多くなる季節
マダニ からの感染症に注意高熱、発疹、倦怠感などがみられる場合、SFTSや日本紅斑熱にかかっているかも。これらを総称して「ダニ媒介感染症」と言います。 暑さがゆるみ、野外活動が増える季節になってきました。まだまだ熱中症に気をつけると同時に草むらでの マダニ の吸血に気をつけましょう。 -
予防が大切、人にうつさない行動をとることも大切です
夏の感染症「夏風邪」「食中毒」「皮膚炎」夏は感染症によるトラブルが多くなる季節です。令和5年の夏、子どもの夏風邪の一つ「ヘルパンギーナ」が流行しています。旅行や帰省などで各地を移動したり、人とコミュニケーションが多くなりますが、熱中症と共に、 夏の感染症 の予防対策もしっかり行いましょう。 -
思い切って食べない勇気も必要
食中毒 を予防する!気温も湿度も高くなる夏、 食中毒 予防のポイントは細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」。食中毒の原因はさまざまあり、一年を通していつでも予防が必要です。特に夏は、食品の放置、テイクアウト品やデリバリー品、BBQなどに注意。家庭での発生もあるため、みんなで予防する必要があります。 -
高温多湿な日本の夏、室内の予防も大切です
初夏の今こそ 熱中症 予防熱中症 は「気温」「湿度」「輻射熱」などの環境要因、「からだ」や「行動」による要因によって引き起こされます 高温環境下に長時間いる時など、体温が急激に上昇して起きる熱中症。熱中症は日常生活の中で発生し、死亡リスクもあります。真夏の暑さに備えて、今から健康づくり、体力づくりをしていきましょう。 -
コミュニケーションの取りづらさ・危険察知の低下につながる
難聴 ・耳鳴り「加齢性難聴」若者に増えている「イヤホン難聴」は意識的に予防することでリスクを抑えましょう。加齢による 難聴 は40歳代から、また、大音量の音を長期間、聞き続けている若者にも難聴の心配がされているように、年齢問わず 難聴・耳鳴り の症状が出てくる可能性があります。 -
胃に症状が現れているのに原因が分からない病気
機能性ディスペプシア2013年に正式な病名として認可された新しい概念の疾患です。上腹部に慢性的な胃痛や胃もたれがある人は医師に相談を。検査を受けても異常が見つからない場合は「 機能性ディスペプシア 」かもしれません。比較的、若い人にも多く日本人の10%ほどの人がかかっているのではないかとされています。 -
自分の体は自分でチェック
健康診断 の結果、ここだけは見逃さない!毎日、元気に仕事、勉強、遊びに励んで、食べて飲めているからこそ 健康診断 で自分の体を改めて見直してみませんか。1年に1回の受診が望まれている健康診断を受けていますか?病気の早期発見、自分の体の状態を知るために検査結果が出たら最低限、チェックしておきたいポイントがあります。 -
前シーズンを超える飛散量が予測されいます
2023年 花粉症 情報花粉症 の症状を和らげるために花粉についての知識をもち、なるべく花粉を避けられるように対策をしましょう。2月上旬になると、九州から花粉(スギ・ヒノキ)の飛散がスタートします。2023年は飛散量が非常に多いシーズンになると予測されているので今から対策を施し、快適な春を迎えましょう。 -
口の中を健康チェック
口内炎 から隠れた病気に気がつく外的刺激による 口内炎 は1週間から2週間ほどで自然に治癒します。ストレスや風邪をひいて体力や免疫力が低下すると口内炎ができることもあります。長期間症状が続いたり、いつもとは異なる状態だったりする場合は別の病気が隠れているかもしれません。 -
コホンコホン?ゴホンゴホン?咳にもさまざまあります
その 咳 (せき)大丈夫?いつもと異なる 咳 や長引く 咳 は注意。呼吸器内科などを受診しましょう。 一口に「咳」と言っても、原因はさまざま。乾いている咳か、湿っぽい咳か、咳が出る時間帯や場所などを観察して受診時に伝えると、スムーズに原因を探ることができます。 -
油断禁物、引き続き感染予防を
インフルエンザ 予防新型コロナと インフルエンザ の同時感染も。流行前に感染予防の徹底とワクチン接種を。 新型コロナウイルスの水際対策が緩和され、全国旅行支援がスタートしましたが、例年では、年末から年始にかけて季節性インフルエンザの流行が始まる時期。感染予防の方法を確認し、実践し、良好な体調を維持しましょう。 -
近視予防、眼鏡のかけ方、外傷への対処法
子どもの眼 を守る近視は環境的要因が大きい。屋外活動時間の減少が近視を進めています。 子どもの眼 は保護者、周囲の大人が気にしてあげることで近視や弱視、そのほかの眼の病気を防ぐことができます。気になることがあればまずは眼科専門医を受診して眼の状態を確認しましょう。 -
マダニ、スズメバチ、ヤマビル
キャンプ中の 虫刺され に注意マダニは感染症に、スズメバチは苦しさや意識を失うことも。野外活動をしている時に気をつけたい 虫刺され 。刺されると痒くてたまらない蚊だけではなく、感染症や死に至る虫刺されもあるため、野外活動を始まる前の対策と、いざという時のための対処法を知っておくことが大切です。 -
夏、食品の保存、焼き方に注意
食中毒 を予防する「つけない」「増やさない」「やっつける」が 食中毒 予防の3原則。 食中毒菌が増えやすい温度帯は20〜50℃。夏は食料品やテイクアウト品の持ち運び時に細菌が発生しやく、また、キャンプやバーベキューで肉を焼くことが多くなる季節です。自分の身を守るための、自分でできる食中毒予防法があります。 -
望まない「受動喫煙」で有害物質を吸い込んでいるかも
受動喫煙 による子どもへの影響受動喫煙 とは、本人は吸っていないのに喫煙している人から出るたばこの煙(副流煙)や、喫煙者が吐き出す煙(呼出煙)を吸い込んでしまうことです。乳幼児突然死症候群をはじめ、呼吸器疾患、アレルギー疾患との関連が指摘されています。受動喫煙をなくすためには、周囲の人の禁煙が有効な対策になります。 -
骨盤底筋が弱くなり、骨盤内の臓器が下垂する
骨盤臓器脱 -こつばんぞうきだつ-(ウロギネ)メッシュを使用した手術など、治療の選択肢が増えています。 骨盤臓器脱 は骨盤内の臓器(膀胱、子宮、直腸など)が膣の出口から出てくる病気です。尿のトラブルや陰部にピンポン球のようなものがあることに気がついて受診し、「骨盤臓器脱」であると診断されることがあります。 -
年齢を重ねると誰にでも起こりうる病状
嚥下障害栄養低下と筋力低下への悪循環を断ち切るためにサルコペニアによる 嚥下障害 は予防・是正しましょう。 飲みにくい、食べにくい、食べたらむせる、食後に痰が出やすいなどの症状は嚥下障害の可能性があります。上手に付き合うために、嚥下障害についてよく知っておきましょう -
足の親指が「く」の字に曲がり、痛みを感じる
外反母趾 (がいはんぼし)外反母趾 の進行を防ぐために普段からの予防に加え、症状に合わせた適切な治療を受けましょう。 足の形を気にしたことがありますか?痛みはなくても、親指が曲がっている場合は外反母趾の傾向があります。足底筋のストレッチなどを行うことで、予防や外反母趾の進行を防ぎましょう。 -
後遺症を軽くするための治療法が近年、進歩しています
脳卒中 治療最前線突然の激しい頭痛、片麻痺、言語障害はすぐ救急車を。 前兆なく突然訪れる脳梗塞、脳出血、くも膜下出血。 脳卒中 全体では70代から増え始めますが、50代、60代で発症することもあります。また、くも膜下出血は働き盛りの40代、50代にも多く発症する病気です。 -
花粉のことを知って、シーズン中の対策をしよう
春の 花粉症季節性アレルギー性鼻炎、いわゆる「 花粉症 」。春はスギ、ヒノキの花粉が飛びやすく、くしゃみや鼻水など、症状に悩まされる人が多くいます。感染対策でマスクを着用することが習慣になっていますが、改めて、花粉症としての対策も合わせて確認しておきましょう。 -
強い緊張やストレスを受けることで起きる
血管迷走神経反応 (VVR)血管迷走神経反応 は自律神経が乱れ、脳への血流を調節する神経がうまく働くなることで起きる失神です。 目の前が暗くなったり、息苦しさを感じたり、めまいが起きることがあります。転倒してケガをすることがあるので、対策方法などを知っておきましょう。 -
コロナ禍での対策、どうすればよい?
2021-2022シーズン インフルエンザ 対策新型コロナワクチンを接種された方は インフルエンザ ワクチンの接種時期を要確認。 例年、12月〜3月に流行しやすい季節性インフルエンザ。ワクチンは流行前の接種が推奨されていますが、新型コロナワクチンを接種されている方、接種を考えている方には注意が必要です。 -
お腹の痛み、便の不調、続いていませんか?
ストレス と胃腸お腹の調子が悪い状態が数週間、何ヶ月も続いている場合、胃腸に ストレス からのトラブルが起きているかもしれません。そのまま放置していると、QOLが低下してしまうこともあります。まずは、胃腸がどのような状態になっているのか専門医に診てもらうとよいでしょう。 -
長引くマスク生活と季節の変わり目に再確認
秋からの 感染症 ・アレルギー を予防する新型コロナウイルス 感染症 の予防として手洗いやマスクの着用が徹底されていることにより、喉や鼻の感染症や花粉症のリスクが軽減されています。ここでもう一度、マスクの使用方法の再確認や気温が低下する秋からの対策で、引き続き、喉や鼻を大切に守りましょう。 -
アルコールを飲まないのに脂肪肝になる人が増加しています
脂肪肝脂肪肝 が進行すると肝機能低下へ。糖尿病悪化の原因にもなります。 肝機能異常のうち、お酒を飲まない非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)は国民最大の病気になると考えられています。中には、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の人もいて、肝硬変や肝がんへの進行が心配されています。 -
無症状で、気づかないうちに進行する 肝臓 の病気。検査、健康診断、人間ドックを受けましょう。
肝臓の病気沈黙の臓器と言われる「 肝臓 」。予備能を保つために、限界まで自己修復・自己再生をするため、病気があってもなかなか症状が出ません。だからこそ、検査を受け、自覚症状がなくても受診をし、必要があれば治療を行いましょう。肝炎ウイルスによる慢性肝炎、肝硬変、肝がんは予防できる病気です。 -
最新治療と予防について知る
心臓の病気心臓病 は“まったなし“の病気です 血液を全身に送り出すポンプの役割をしている 心臓。何らかの原因によって 心臓 がうまく機能しなくなることで胸の痛みや苦しさなど、胸周辺にいつもとは違う症状が現れることがあります。 -
注射薬や新しい外用法「プロアクティブ療法」が登場。
アトピー性皮膚炎適正に外用薬を使用し、スキンケアも続けるのがポイント。 痒みや湿疹により、熟睡ができない、仕事や学業に集中ができないなどQRL(生活の質)が低下してしまうアトピー性皮膚炎。改善したり悪化したりを繰り返しますが、適正な治療を行い、辛い症状から抜け出しましょう。 -
どこにある?働きは?病気になる?知っていればいざという時も慌てない
脾臓の病気免疫機能の働きがある 脾臓 。診断と治療は、専門医への相談をおすすめします。 乳幼児期は血球の生産をし、成人になると免疫機能にも関わってくる臓器。他臓器の病気が原因で腫れてしまう場合や健康診断で偶然、嚢胞や腫瘍が見つかることもあります。 -
ロコモもフレイルも予防したい!
筋力アップ でしなやかな体へ運動量の低下は筋力の低下を招き、自由に体を動かすことが困難になることが考えられます。 若い頃から運動習慣を身につけておくのがベターですが気がついた時から運動習慣を心がけ、元気に活動できる体をつくりましょう。 -
眠れない?すぐ眠くなる?家族の睡眠が気になるなど
生活に影響を与える 睡眠 の悩み眠りについて悩みを抱えていると、日々の生活や仕事に影響を与えることがあります。本人は気がつかなくても周囲の人が気づくことで、重要な病気が見つかることもあります。 -
Vaccine(ワクチン)・Preventable(防げる)・Diseases(病気)
VPD をワクチンで防ごう感染症予防のために、最新のワクチン接種情報を得て、健康と命を守ろう。生後2ヶ月から予防接種は受けられます。計画的にワクチンを接種しましょう。麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)の定期接種やB型肝炎の定期接種が始まっています。 -
診断が難しいがん。健康診断で早期発見を
膵臓がんと膵臓の病気発見された時は進行していることが多い膵がん。5年生存率は10%を下回っています。また、膵のう胞が発見されたら、経過観察をします。そのため、健康診断を受けておき、膵臓の状態を知っておくことが大切です。 -
尿の状態をチェックしよう!
泌尿器 の病気初期の自覚症状がなかなか分からず、排尿障害や血尿が出た時点で進行していることがあります。親族が前立腺がんにかかっている場合は、自身も前立腺がんに注意しなければいけません。早期発見につなげるために、定期的な健康診断を受けましょう。 -
定期検診、早めの受診で早期治療を
乳がん乳がん は女性がなりやすいがん(罹患率)の1位。40代後半をピークに30代から増加傾向にあります。しかし、早期発見ができれば約90〜95%以上の人が治るがんです。そのためにも、定期的に乳がん検診を受けること、月に1度のセルフチェックを行うことが勧められています。 -
乳がん 早期発見のために
検診・乳がんセルフチェック乳がん 検診を受けたことが無い40代以上の女性は、まずは一度受けてみて、自分の体の状態を知ることが大切です。 ただし、定期的な検診の間隔の間に進行してしまうこともあるため、毎月1回のセルフチェックを行うことが勧められています。 -
いわゆる夏風邪は7月がピーク!
子どもの夏の 感染症5歳以下の小さな子どもがかかりやすい夏の 感染症 。夏風邪は6月上旬に、西日本で流行の兆しを見せているとの報告もありました。まずは保護者が予防を心がけて、気になる症状が現れたら病院で診断を仰ぎ、対症療法で症状を和らげましょう。 -
肌を露出することが多い夏は接触に注意
水いぼ水いぼ は小児に多くみられ、プールに入っただけではうつりませんが、水いぼができている人と直接、肌が触れ合ったり、タオルなどを共用したりすると感染しやすくなります。特に肌を露出することが多い夏は肌を掻きやすく、子どもたち同士がふれあう機会が多いため、感染しやすくなります。 -
目の充血が特徴。喉の痛みや発熱も
咽頭結膜熱 -いんとうけつまくねつ-咽頭結膜熱 は、5歳以下の乳幼児にかかりやすく、主に夏に流行する感染症で、夏風邪の一つです。プールでの接触やタオルの共用によって感染することがあるため、プール熱とも呼ばれています。急激な喉の痛み、目の充血、発熱がみられます。 -
突然の高熱と喉の痛みに注意
ヘルパンギーナヘルパンギーナ は5歳以下の乳幼児にかかりやすく、主に夏に流行する感染症で、一般的には夏風邪と呼ばれています。2〜4日の潜伏期の後、突然、39度前後の発熱がみられます。その他、喉の痛み、よだれ、機嫌が悪い、食欲低下、口内炎などが特徴。3日程度で熱は下がり、喉の症状も1週間ほどで治ります。 -
手・足・口に赤い発疹や水ぶくれが出る
手足口病 -てあしくちびょう-手足口病 は主に夏に流行する感染症で、3〜6日の潜伏期の後、手足などに赤い発疹や水ぶくれ、口内炎ができます。高熱が出ることは少なく、1週間ほどで自然に治ります。毎年、5月頃から患者数が増え、7月に流行のピークを迎えます。全身状態が改善すれば、登園・登校が可能になります。
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